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About Dien Chan

ディエンチャンって?

ディエンチャン(Dien Chan)とは「顔診断」という意味を持つ言葉で、伝統医学研究家・鍼灸師のブイ・クォック・チャウ(Bui Quoc Chau)教授が研究し、1980年に考案し40年かけて進化してきたベトナム式の自然療法の1つです。


顔にある「反射区」「ツボ」独自の技術と道具を使って刺激し、身体の健康状態を読み取り、身体の機能を高め、健康に導いていく療法です。

自分で自分のからだの状態を知る、ってあなたがあなたらしく輝くのに大事なこと。そんな扉を開けてみませんか。

How Dien Chan Can Help You

ディエンチャンのおすすめポイント

  1. 忙しい人にこそ嬉しい「たった5分の自分時間」
    • 介護や育児などで自分のことを後回しにしがちな方でも、1日わずか5分あれば自分を労わることができます。
  2. 自分の「小さな変化」に気づける
    • 日常的に顔に触れることで、自分自身の体調の揺らぎや変化を敏感にキャッチする習慣がつきます。
  3. 「健康」と「美容」の嬉しい相乗効果
    • 内側のバランスを整えることが、結果として肌のツヤや表情の明るさなど、美容面でのポジティブな変化にもつながります。
  4. 「未病」のうちに自分で整える
    • 「なんだかおかしいな」と気づいた瞬間にその場でケアができ、本格的な不調になる前に自分自身でバランスを戻せます。
FAQ

ディエンチャンを知るQ&A

Q
ディエンチャンと一般のリフレクソロジーの違いは?

一般的に、反射区を刺激することで健康を回復させるセラピーのことを「リフレクソロジー」と呼びますが、ディエンチャンには一般的なリフレクソロジーとは違う、独自の理論と手法があります。ディエンチャンでは主に顔に対して施術を行います。

Q
ディエンチャンはなぜ顔なの?

顔は脳に近く、脳を効果的に刺激することにより、各症状を素早く根本から改善できるというのがディエンチャンの理論です。

Q
ディエンチャンは美容にもいいの?

美容を目的としたセラピーではありませんが、顔のツボを刺激することで気血の流れを促進することから、結果としては、シミ、しわ、クマ、たるみなど、多くの美容の問題に対するお悩みに役立ったことが報告されています。

Q
ディエンチャンはセラピーはどんな風に行われるの?

ディエンチャンのセラピーはとてもシンプルで、座ったまま・服を着たまま・お化粧をつけたままの3つの「まま」で数分~15分ほどの短時間で行うことが可能です。専用の道具で主にお顔に対して施術します。決して強い力は加えませんが、滞りが刺激されると、独特の響くような感覚が感じられます。セラピー終了後は、視界が明るくなり、心身がリフレッシュされたと感じることができるでしょう。

Q
中国のツボとディエンチャンのツボは同じなの?

違います。中国の伝統医学は数千年の歴史を持ち、「合谷」「三陰交」などそれぞれ名前が付いています。これに対し、ディエンチャンは1980年から鍼灸師であるチャウ教授が独自に発見したツボです。教授は東洋医学をベースにベトナム伝統医療や臨床経験など融合させディエンチャン顔反射療法を開発しました。ディエンチャンでは誰もが覚えやすいように、そして、将来ディエンチャンが海外に伝わった時に誰もが呼びやすいように、とチャウ教授の当初からの考えに基づきツボを番号で呼びます。

Q
ベトナムと日本以外でディチャンが広がっている国あるの?

西洋医学が主流となっている国や地域でも、ディエンチャンは家庭の医学として注目を集めています。創始者のチャウ教授は、これまでにキューバ、ロシア、フランス、スイス、ドイツ、ポーランド、ラオス、スペイン、アメリカ、イギリス、オーストラリア、デンマーク、日本など多くの国に招かれ、ディエンチャンの指導を行っています。ベトナム以外の国では、家族のためだけでなく、医療従事者やセラピスト、健康や福祉の専門家などがディエンチャンを学び、それぞれの現場で活用しているのです。

このうち、現在定期的にディエンチャンを学べる国はベトナム、フランス、日本の3カ国です。

pukapukaでは、以下のメニューをご用意しています。

ご要望に応じて、各アイコンに進んでください。

ディエンチャンを受てみたい「メニュー」(”ディエンチャンコース

ディエンチャンを知って、セルフケアしたい「セミナーについて知りたい」

参照サイト:Dien chan日本支部 公式HP(dienchanjapan.com)

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